無職でもキャッシングは可能なのか?

「無職 キャッシング」で検索すると、ズラーっと広告が並びそのサイトの中には、あたかも借りられるような表現をしているところがありますが、実のところはどうなのかを各社の情報を引っ張りだしていきたいと思います。

今現段階の予測では、借りられる可能性もあるがそれ相応の対価が必要であると思います。

キャッシング枠規制に続きショッピングも・・・

キャッシングの制限を年収の3分の1に抑える「キャッシング枠規制」が始まりますが、これだけでは終わりませんでした。ショッピング枠に関しても規制が入ります。
それが、リボルビングによる支払いの規制です。

これも、キャッシング枠同様に、年収の3分の1程度に抑えられるという事なので、私達の生活は益々切り詰めていかなくてはいけなくなり、無職だと益々厳しい状況に・・・。
いったい、この先どうなるのでしょうか?

この先、社会復帰の為に資金が必要だとしても、キャッシングが許されないという現実は、そのチャンスすら削られた事になります。

各カテゴリコンテンツの紹介

キャッシング方法についての疑問
キャッシングする為の色々な方法について気なる事や疑問点、被害を防ぐ方法などについて。

最近の気になる話題
最近のキャッシングにかかわる話題を中心に、借り入れについて考えています。学生・主婦・無職、それぞれの状況でのキャッシングについての情報などです。

金融庁報告まとめ
インターネット公開されている賃金業制度改正の会議の議事録の内容を、できるだけわかりやすく要約したものです。

キャッシング会社一覧
キャッシングを行っている主要会社一覧です。各社の金融商品の特徴やキャンペーン情報などを紹介しています。

多重債務に関する相談推移

金融庁で、無職についての情報を調べたところ、多重債務に関する相談件数の推移に関する情報がありました。相談件数の推移は、2003年のおよそ59,000件より、翌年の2004年には、56,000件と、一時期は下がったものの、2006年には、およそ7千人増。

2008年のピーク時には、95,000件まで増加しています。この情報はあくまでも、相談件数のデータなので、多重債務で実際に苦しんでいる方の数を入れると更に数倍に膨れ上がると予想されます。同年の2008年の相談割合は、男性が62%で女性が38%と男性の占める割合が多く、年齢では、30代~50代で67%を占めています。

この占める割合は、30代以降になると、社会的な地位も保証される割合が増えているので、キャッシングしやすくなっているという事が考えられます。ですが、無職や家庭従事者{家事手伝い・主婦(夫)}の割合も全体の3割を超えているという状況です。

続いて借入額に関しては、少々アバウトですが100万円~500万円が全体の6割を占めているのですが、500万円以上の債務割合も約2割を占めています。相談は、金利や利息に関してのものが多いという事からも、新しい制度に変更される度に新旧の情報が混同することもあるので、正しい情報を持っている金融庁に聞くというのは妥当な判断だと思います。

金利や利息に関する相談の次に多いのが自己破産についてですが、支払い能力が無いと最終的にはこの選択を選ばざるを得ない(または検討している)債務者の割合が1割を占めているというのは、総額でも数億円を簡単に超えてしまうことが考えられますので、できるだけそのような判断を安易にして欲しくはないという気がします。

名義は簡単にかしてはいけません

相談内容にには、「知人に頼まれてサラ金の借金と車のローンの名義人となったが、知人の返済が滞っていて、自分に督促の電話が来ている」というものがありますが、本人が借金をしていなくても、このように、他人との付き合いで断れずに連帯保証人となってしまう方が、トラブルに巻き込まれるケースも多いようです。

このような状況に追い込まれないためにも、他人に名義を貸すという行為は避けるようにしましょう。

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